様々な事業者が参入する移動販売市場の中で、今回は海外に視点を移し事例を紹介していこうと思います。海外ならではのユニークな車両の数々で、日本ではなかなか見かけない車両ばかりです。前回までの記事はこちら

移動販売ビジネスの参入状況(キッチンカーを除く)その① ※2022年6月時点

移動販売ビジネスの参入状況(キッチンカーを除く)その② ※2022年6月時点

移動販売ビジネスの参入状況(キッチンカーを除く)その③ ※2022年6月時点

スターバックスコーヒー

日本でも多数の店舗があるスターバックスコーヒーの移動販売店舗です。日本でもキッチンカーでカフェを経営するスタイルは多くみられますが、大手がこれだけの車両で行う移動カフェはインパクトがすごいですね!

少し前の記事ですが、日本でも事例があるみたいです。

https://co-trip.jp/post/65650/

Uber

まさかのUberから、ポップアップバスです。有明シェフがバスに乗り、料理を届けるというUberのサービスを体験できる車両です。

Casper

マットレスのボックス化技術をもつキャスパースリープのエクスペリエンスカーです。マットレスを圧縮する技術により、配送を可能にしたD2C企業で、アメリカでは一時3000店舗ほどが展開されていたようですが、現在は2000店舗ほどに縮小しているとのこと。マットレスをネットショップで購入する際に、以下のように打ち出されていて試しやすいのがすごいところですね。

配送料無料、お試し期間100日で気に入らなければ全額返金、10年間保証

Optimum Nutrition

トレーニングや健康サプリメントを手掛けるOptimum Nutritionのポップアップ車両です。サプリメントのお試しや健康器具の体験を行なっています。

Intel TechLearning Lab

インテルのテクノロジーを紹介するショールームで、教育者向けに各地を訪問した車両です。輸送コンテナをベースに作られ、VI、人工知能、ロボット、コーディング、高性能PCなどの体験を提供しています。

他にもたくさんの事例がありますが、今日はこの辺で!

参考:https://atneventstaffing.com/10-of-the-coolest-mobile-marketing-vehicles-to-hit-the-streets/